セミナー
2026.05.21

製造業へのApp Sheet勉強会

「会議の時間が進捗確認だけで長引いてしまう」という製造業のお客様へ向け、業務効率化の勉強会を開催しました。
プログラミング不要で業務アプリを作れる「AppSheet」の仕組みや、AIを取り入れた「Google Workspace」の活用方法についてお話ししました。
今回はスマートフォンから進捗を共有するイメージを掴んでいただき、将来的な会議の短縮や有意義な意見交換に向けた第一歩をサポートいたしました。

業種
製造業
期間
2時間
主要メンバー
経営層
管理職
提供サービス
App Sheetのセミナー

Before導入前の課題

・会議の中で進捗確認を行うため、会議が長くなってしまう

After導入後の対策・効果

・AIを取り入れたGoogle Workspaceの活用についてお話し

01.相談内容・課題

進捗確認だけで終わってしまう長時間の会議

お客様は製造業の企業様で、社内の会議の進め方についてお悩みを抱えていらっしゃいました。会議の時間の多くが「各担当者からの進捗状況の報告」に使われてしまい、予定よりも間延びしてしまうという課題がありました。

これでは参加者の集中力が切れるだけでなく、本当に話し合いたい重要なテーマについて意見交換をする時間がなくなってしまいます。

02.取り組み

自社専用アプリが作れる「AppSheet」の勉強会

この課題を解決するためのヒントとして、自分たちの業務に合ったスマートフォンアプリを簡単に作れる「AppSheet(アップシート)」というツールの勉強会を開催しました。このツールは、専門的なプログラミングの知識がなくても、パズルを組み合わせるような感覚でアプリを作れるのが大きな特徴です。
勉強会では、現場の担当者が手元のスマートフォンからパッと進捗を入力し、チーム全員で状況をリアルタイムに共有する仕組みの作り方を分かりやすくお伝えしました。

03.成果

事前の情報共有で、本来の「話し合い」ができる会議へのイメージを共有

今回は実際のシステム構築までは行っていませんが、勉強会を通じて「アプリで事前に入力・共有する」という解決策のイメージをしっかりと掴んでいただきました。事前に進捗を共有できれば、会議の場では報告の時間を丸ごと省くことができます。浮いた時間を活用して、より前向きで生産的な話し合いに集中できるという将来像を描いていただくことができました。

 

ITツールへの苦手意識を克服し、業務改善の第一歩へ

新しいITツールと聞くと「難しそう」と身構えてしまう方も多いですが、身近な業務を例に挙げてご説明したことで、「これなら自分たちの部署でも活用できそうだ」と実感していただけました。
新しいツールを導入することへの心理的なハードルが下がり、社内全体で業務改善に取り組んでいくための前向きなきっかけ作りができました。

デモのご依頼はこちら

「うちの会社なら、何から始められる?」「本当にスマホだけでできるの?」といった、ちょっとした疑問で構いません。
地元の相談相手として、お気軽にお話を聞かせてください。

お問い合わせ